情報科学研究科(修士課程?博士課程)について
社会情報科学部は、2021年4月に開設された情報系の大学院(修士?博士課程)情報科学研究科と接続し、より専門性の高いデータサイエンス教育を実施します。情報科学研究科では4つのコースを開設します。そのうち、データ科学コースは拠点の中心を神戸商科キャンパス(一部は、ポートアイランドの神戸情報科学キャンパスにも配置)とし、社会情報科学部での教育をより深化させる形で、(1)データ駆動型ビジネスを推進する高度なデータサイエンティストの育成、(2)数理?情報基盤の深化の主に2つの面から教育研究を行います。具体的には(以下に限定されませんが)、企業や自治体とより深く連携する形での社会課題解決、ビッグデータ活用の基盤となる数理モデル研究、業務プロセスのディジタル化と価値向上(DX)など、神戸商科大学の伝統と基盤を活かしつつ、最先端を担う人材の育成に取り組みます。
社会情報科学部の教員は情報科学研究科の教員(主にデータ科学コースを担当)となります。詳しくは社会情報科学部の各教員にお問い合わせください。
神戸商科キャンパス
神戸情報科学研究棟
詳細は情報科学研究科のWebサイト(下の画像のリンク先)をご覧ください。
情報科学研究科の入試の情報はこちらをご覧ください。
社会情報科学部の教員は情報科学研究科の教員(主にデータ科学コースを担当)となります。詳しくは社会情報科学部の各教員にお問い合わせください。
データ科学コースの中心拠点
社会情報科学部の学びの延長線上にある、研究と実践のベースになるキャンパスです。
ポートアイランドの研究拠点
先端的な研究環境を備え、大学院教育の幅を広げる拠点として機能します。
詳細は情報科学研究科のWebサイト(下の画像のリンク先)をご覧ください。
情報科学研究科の入試の情報はこちらをご覧ください。

